宮城県:いしのまき復興マラソン

いしのまき復興マラソン

 

2011年3月11日、日本中に深い悲しみを刻んだ東日本大震災。

6年を経ても震災の爪痕は大きく、復興は道半ばと言えます。

この石巻市には、復興のシンボルとして「聖火台」が貸与されています。

1964年の東京オリンピックがスポーツを通じて日本国民に戦後復興を目指す勇気やエネルギーを与えたのと同様に、スポーツの力で石巻市の震災復興を後押しする大会を開催するという思いから、「いしのまき復興マラソン」は生まれました。