江戸川マラソン大会

大会の特徴およびPR

本大会は、東京23区内にありながら、多くの水と緑に囲まれたコースを走ることができる。また、参加費の安さ、種目の豊富さで、誰もが参加しやすい大会となっている。
江戸川区陸上競技場をスタート後、カヌーで賑わう新左近川沿いを進み、今度は深緑に包まれた緑道を駆け抜け、橋を渡ると大きな観覧車が見えてくる。観覧車の足元を通り抜けると、東京湾の干潟、そして干潟の餌を求めてやってくる野鳥の楽園が現れる。そして、折り返してもう一度同じ景色を味わえる。まるで都心にいるとは思えない自然いっぱいの大会となっている。

ご当地に関する観光PR

周辺観光地:コース沿線には、東京2020オリンピック競技大会の会場となっている「カヌー・スラロームセンター」、全国大会も開催される「新左近川親水公園カヌー場」、日本最大級の「ダイヤと花の観覧車」や水族園、鳥類園がある「葛西臨海公園」、都内初のラムサール条約登録地となった「葛西海浜公園」といった多くの見所がある。
グルメ:名産の小松菜を使用したグルメのほか、「えどがわ美味NAVI」で区内の様々なグルメを発信中。
名産品:小松菜、金魚のほか、多くの伝統工芸職人がおり、「えどコレ!」などで販売中。
キャラクター:区おまつりキャラクター「ハッピィちゃん」、区浴場組合キャラクター「お湯の富士」など、多くのキャラクターが活躍中。

本区は「カヌーのまち」を目指し、地元のカヌー協会等の団体と協同で普及啓発に取り組んでいます。

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e028/sports/sports/jigyoshokai/event/marathon/index.html