あおもり桜マラソン

大会の特徴およびPR

青森市では、これまで7月に開催していた「AOMORIマラソン大会」について、スポーツによる地域活性化を図るため、新たにフルマラソンを実施するとともに、桜の咲く4月に「あおもり桜マラソン」として、開催することとしました。
マラソンコースでは、陸奥湾を一望できる「青森ベイブリッジ」や桜の名所である「合浦公園」「野木和公園」を設定しているほか、マラソン大会への参加を契機に、桜をはじめとした青森市が誇る豊かな自然・文化・食などに触れていただきたいと考えております。

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青森市は、北に陸奥湾、南に八甲田連峰があり、海と山の美しい自然に囲まれ、四季折々の風景が堪能できます。また、りんごやホタテなどをはじめとする海と山の幸が豊富で、「貝焼きみそ」や「しょうがみそおでん」、「味噌カレー牛乳ラーメン」などのグルメも人気です。
「あおもり桜マラソン」が開催される時期には、桜のほかに、春の到来を告げる高さ9mもの雪の回廊が楽しめる「八甲田・十和田ゴールドライン」などが体験できます。
夏には、世界に誇る火祭り「青森ねぶた祭」が開催され、「ラッセラー」の掛け声とともに、青森市の短い夏が熱気に包まれます。青森駅周辺のベイエリアに位置する「ねぶたの家ワ・ラッセ」では、実際にねぶた祭に出陣した迫力ある大型ねぶたが常時展示され、ねぶたの歴史や魅力を一年中楽しめます。
そのほか、浅虫温泉や八甲田温泉などの温泉地、日本最大級の縄文集落跡である「三内丸山遺跡」、豊かな自然の中に佇む建築家・安藤忠雄の設計によるアート施設「国際芸術センター青森」など、見所が満載です。

記念すべき第1回目の大会として、本年3月に官民一体で組織した「スポーツコミッション青森」を中心に、まち全体でマラソン大会を盛り上げます。
「あおもり桜マラソン」でしか体験できないコンテンツを用意し、多くの参加者の皆様をお待ちしております。